CBD商品のカテゴリー

CBDオイル

使い方:飲む、食べる

CBDと食用のオイルを混ぜた最もポピュラーな製品です。 CBDは水に溶けにくく油に溶けやすいので食用オイルが使われています。 多くのブランドがCBDオイルを販売しています。
CBDオイルの使い方は、オイルを直接口の中に入れて飲むか、コーヒーやスムージーなどの食品に混ぜて摂取します。 原材料はMCTオイル(ココナッツオイル)が主流ですが、オリーブオイルやヘンプオイルを使用した商品もあります。 食用オイルなので口当たりはサラッとしており、ミントやフルーツフレーバーの香料を使った製品もあります。
CBDの濃度は比較的低く設定されており5%〜30%の商品が中心です。
日本ではCBDオイルと呼ばれていますが海外ではCBDティンクチャー(Tincture)と呼ばれることもあります。

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CBDエディブル(食品)

使い方:食べる

CBDが含まれたお菓子や食品は「エディブル」と呼ばれています。ソフトドリンクなどの飲料も含まれます。 (エディブルは「食用」という意味の英単語です)
場所を選ばずCBDが摂取できる手軽さから大流行しており、近年、様々なタイプの製品が発売されました。 最も人気なCBDグミの他に、キャンディ、クッキー、チョコレートがあります。
CBDを胃や腸から吸収するため効果がゆっくりと長く続きます。勉強や仕事の合間に摂取するとストレスが緩和され集中力が増すと言われています。
CBDの含有量は20mg前後の商品が最も多く、最大でも50mg程度です。1日に20mg前後を目安に摂取します。

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スキンケア・ボディケア

使い方:塗る

CBDはスキンケア・ボディケアの業界でも注目され始めています。CBDを肌に直接に塗ることで皮膚からCBDが吸収されます。 CBDには抗炎症作用と抗酸化作用があることが分かってきました。 ある実験ではCBDを直接皮膚に塗ると、抗炎症作用でニキビの改善や皮脂の分泌を抑制する効果が見られたそうです。
スキンケア領域では紗栄子さんや吉川ひなのさんがプロデュースする商品が販売されており今後も大注目の分野です。
CBDのスキンケア商品として最も人気なのは「CBDフェイスパック」です。 CBDが含まれた化粧水をしっかり吸収することで抗酸化作用によりシミやシワの改善が期待できます。

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リキッド・ベイプ(Vape)

使い方:吸う

CBDを専用の器具で加熱して、発生する蒸気を吸う方法です。蒸気なのでタバコの煙とは違いニコチンやタールは含まれません。
肺から摂取するため、食べたり飲んだりするよりも即効性があり数秒〜数分で効果が現れます。 偏頭痛やストレスの緩和、集中力を高めるために効果的です。
ベイプ用のCBDが含まれた液体は「CBDリキッド」と呼ばれます。専用の道具にセットするだけですぐ使える交換式のカートリッジタイプが人気です。
ベイプ用のリキッドには香料である「テルペン」が含まれており、植物から抽出したボタニカルテルペンが主流です。 テルペンは香り付けだけでなくCBDの効果をより強くしてくれる作用もあります。

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ワックス

使い方:吸う

CBDから不純物を取り除き、濃縮して固形状に加工した物です。高濃度のワックスは90%以上の成分がCBDで構成されています。 ベイプと同じ専用の器具でワックスを加熱して蒸気を吸い込んで摂取します。 不純物が含まれないので身体への負担が少なく、CBDが高濃度のため効果も強く感じます。
1回の使用料が少なく済むのでコスパに優れた製品です。
リキッドと同じようにテルペンで香りが付けられている商品が多くあります。この香り成分がCBDの効果をより強くしてくれます。

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